商標だからといって出願を甘く見てはいけません。出願前に十分な調査を行わず、中途半端に商標を出願すれば、登録が認められず出願料金だけがかかります。
また自ら手続きを行ったことにより出願が遅れると、商標登録できなくなる可能性が高まります!
自分達が商標登録する前に他社に先に登録されたら、その商標は登録できないからです。他社に取得されてから気づいたのでは遅いのです。一方で質の高い出願書類を作成しなければ、登録内容が甘くなり無意味な商標になってしまいます!それでは商標登録の意味がありません。素早く、質の高い出願を行う難題をクリアできなければ個人・自社での出願はリスクが伴います。
- 「…少し商標を甘く見ていたな。」
- 「やはり僕がやるには荷が重いですね。」
- 「今回自分で出願を行えば、
出願方法のノウハウを得て次回に費用がかからないと思ったんだが。」 - 「確かに勉強も大切です。
しかし中途半端な商標出願をして登録できなかったら話にならないですからね。
ここはノウハウを持つ特許事務所に依頼しましょうよ。」 - 「確かに自分達で出願することが危ういのはわかった。
ただ特許事務所に依頼すればこれらのリスクはほんとに回避できるのか?」
弁理士は国家試験をパスした知的財産のプロフェッショナルです。
商標登録は大きく2段階に分かれますが弁理士は各段階においてあなたを強力にサポートします。
1, 商標出願前のサポート
以下の判断や作業を個人と比べてすばやく行ってくれます。
- 商標出願内容が商標権として認められるかどうかの判断
- 既存商標の調査範囲、類似性の判断
- 調査を反映させた出願書類作成
- 商標をどの分類に出願するかの判断
商標を熟知しているため、素早く質の高い商標を出願することができます。
2, 出願後のサポート
商標出願前のノウハウだけでなく、商標出願後におけるサポートも弁理士は行います。
- 特許庁から商標登録を拒否(拒絶)された場合、登録が認められるよう新たに書類(意見書・補正書)を提出します。
- 他人に類似商標を登録された場合、意義申し立てを行います。(権利付与後異議申立)
- 他人に異議申し立てをされたときの対応を行います。
また税関に対する輸入品の差し止めの申し立て手続きや法律的なことを色々やってくれるところもあるのです。
さらに商標権は10年で切れます(満了)ので更新をしなければいけません。
この更新登録申請手続きを依頼することもできます。
以上のことを個人または社内で行うにはコストがかかります。
商標登録はリスク回避・コスト削減のために、特許事務所へ依頼することをお勧めします。
- 「事務所がここまでサポートしてくれるなんて知りませんでしたよ。
てっきり出願書類作成だけかと思っていました。」 - 「事務所に依頼すれば、手早く強い商標出願をしてくれて、
登録後の管理・アドバイスも依頼できるわけだな。
よし、事務所に依頼して商標をとるぞ!」













