Q1-8 結合商標とは?

A1-8
結合商標結合商標とは、文字商標、図形商標、記号商標、立体商標など、様々な種類がある商標の中で、これらを基本形として、2つ以上組み合わせたものが結合商標です。

商標の形状と種類

商標は文字や形に限らず様々な形式で登録されています。また、その組み合わせであったり、色彩を施したりすることでも商標の形式として認められています。商標として登録できるのは「目視」出来るものが前提として、文字商標、図形商標、記号商標、立体商標を基本形として、それらを2つ以上組み合わせたものが結合商標です。さらに結合商標などに色彩を施したものを色彩商標といいます。
現代において商標調査においては結合商標のような組み合わせを用いたものが多く、また結合商標である方が識別力が高いと言えます。

結合商標の具体例

日本通運株式会社のペリカン便のマーク、ヤマト運輸のクロネコヤマトの宅急便のマークは文字と図形を組み合わせた結合商標の良い例です。

Posted at 2008-7-21

その他の質問

商標ナビのトップに戻る