Q3-7 出願後に送付された拒絶理由通知書とは?

A3-7
拒絶理由通知書とは、実体審査の結果、そのままでは商標できないと審査官が判断したときに、それに対しての意見がないかどうかを問うための出願人に対してなされる通知です。

商標出願の流れ

商標の出願書類の提出を行った後に、方式審査と実体審査において何も問題が無かった場合、商標をすべきという商標査定の判断が下ることで登録査定を受けて、商標権を得る手続きに進むことになりますが、拒絶理由通知は実体審査に問題があった場合に送付されます。

拒絶理由通知への対応

現在は出願日からおよそ半年から1年ほどで拒絶理由通知などの応答があるとされています。拒絶理由通知書は意見書と補正書を提出したり分割出願を行うことで、拒絶理由を解消して商標の登録査定へと進むことも出来ます。拒絶理由がそれでも解消されない場合や意見書・補正書を提出しない場合は拒絶査定となります。

Posted at 2008-7-21

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